飯舘村議会議員
横山 秀人
※達成度は議会答弁等をもとにした自己評価です。詳細は「1期4年間の総まとめ」をご覧ください。
寄せられた声を一般質問で提案し、実現につなげた事例の一部です。
子育て世帯への応援が足りない。若い世代が戻ってこられる村にしてほしい。
結婚・妊娠・出産・子育て等への支援拡充を一般質問で提案。
令和4年9月 一般質問
令和5年4月から、出産祝い金・子育て支援金の事業が始まりました。
足の不自由な家族を役場や施設に連れて行くとき、駐車場で困る。
バリアフリー対策の取組み状況を確認し、改善を一般質問で提案。
令和4年3月 一般質問
思いやり駐車場(役場玄関脇に2台分)が新設されました。
農業支援の補助金を申請したいが、要件が厳しくて使いにくい。
補助金の申請状況と成果を確認し、要件の見直しを一般質問で提案。
令和5年12月 一般質問
補助要件の見直しが行われ、使いやすい制度に近づきました。
※年月は一般質問を行った時期です。実現には村長をはじめ役場の皆さん、関係者のご尽力があります。
このほかの提案と結果は 「1期4年間の総まとめ」 で全95項目を公開しています。
政策提案から実現へ!
― 声をかたちに、想いを未来に ―
職員が動ける政策提案を。
担当・予算・進め方・時期まで考え、役場が実行に移せる形で提案します。
村民の皆さんの声を聴き、現場に足を運んで調べ、議会で具体的な政策を提案します。
役場職員として21年働いた経験から、良い提案でも、方針や役割、予算が決まらなければ動き出せないことを知っています。だからこそ、議場で村長や管理職と議論を重ね、実現までの道筋が見える提案をします。
聞いて終わらない。調べて終わらない。
提案して終わらない。
決まったことが、きちんと動き出す村へ。
議員の仕事は、村民の声を届け、行政の課題を指摘するだけではありません。大切なのは、その声や課題を、村民の暮らしを良くする具体的な政策につなげることだと考えています。
私は2期目、所属する産業厚生常任委員会や特別委員会での調査・審査を軸に、予算・決算審査、一般質問、日々の議員活動を通じて、政策の実現を目指します。
委員会では、現場に足を運び、住民や関係者、行政職員の声を聴き、課題を確かめます。そして、調査や審査を、その場で終わらせません。
委員会の中で委員の皆さんと議論を重ね、委員会の報告や提案につなげるとともに、私自身の一般質問でも取り上げ、議会全員協議会などでの議論につなげ、議会と行政が課題を共有し、議論を深めていきます。
特に大切にしたいのは、職員が動ける政策提案です。
私は21年間、飯舘村役場の職員として働いてきました。その経験から、職員が課題に気づいていても、方針や役割、予算、関係課との調整などが明確でなければ、実行が難しい場合があることを知っています。
だからこそ、議場などで村長や管理職と議論を重ね、政策の方向性について認識を共有することを大切にします。村長が方針を示し、管理職が実行の道筋を整え、職員が安心して考え、提案し、行動できる環境につなげていく。そのために、実現までの道筋が見える政策を提案します。
そして、答弁や報告を得ることをゴールにはしません。何が実行され、何が変わったのか。残された課題は何か。その経過と成果を確かめ、村民の皆さんに伝え、次の改善につなげます。
聞いて終わらない。調べて終わらない。提案して終わらない。
議会での議論を、具体的な行動へ。そして、村民の暮らしの改善へ。
これが、私の2期目の決意です。
いただいた声は、次の流れで政策の実現につなげます。
LINE・電話・メール・対話で、困りごとやご提案をお聴きします。
内容に応じて、現地確認や担当課への照会、委員会での調査を選び、実態を確かめます。
一般質問や予算・決算審査で村長・管理職と議論し、実現までの道筋が見える政策を提案します。
答弁で終わらせず、何が実行され、何が変わったか、残る課題は何かを確かめます。
経過と結果をホームページや報告会でお伝えし、また対話を重ねます。
定例会(3月・6月・9月・12月)ごとに、このサイクルを回しています。定例会の間も、委員会で所管事務調査を行います。
例えば、9月の決算審査で見えた課題を12月の一般質問で具体策につなげ、翌年3月の予算審査で確かめます。
個別の動きは「お知らせ・活動報告」でお伝えします。
「議員に相談するほどのことかな…」という小さな声こそ、大切な出発点です。
議員活動としてお聴きします。相談料等は一切ありません。
議会で取り上げる際も、どなたの声かは公表しません。匿名でのご連絡も歓迎です。
すぐに解決できないことも、調べた結果と今後の見通しをお伝えします。
― 計画を実行に移す ―
一般質問16回・95項目のすべてと達成度を公開しています(議会活動報告会の資料)。
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YOKOYAMA HIDETO 横山 秀人
村民と役場・議会をつなぐ「架け橋」として活動してきました。
役場職員として21年、行政の仕組みと実務を知っているからこそ、役場が実行できる道筋を描いて提案できます。
「声を届け続ければ、村は変わる」——その確信を胸に、2期目も挑みます。
ご質問・ご意見・ご要望・ご提案等がございましたら
お気軽にお問い合わせください。匿名でも構いません。
お寄せいただいた内容は議員活動の目的以外には使用しません。
議会で取り上げる際も、お名前や個人が特定される情報は公表しません。